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海外転職でエージェントを使うべき7つの理由

日本とは慣習が異なり、仕入れられる情報も限られる海外転職では転職エージェントへの相談が必須です。

その理由は相談することにより多大なメリットを得られるからです。

この記事では具体的に転職エージェントに相談する前段階として、今一度「なぜ海外転職でエージェントを使うのか?」を簡単に整理しています。

海外転職に強いエージェント自体をお探しの場合は下記の記事をご参照ください。

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海外転職は進め方が煩雑

まず前提として海外へ転職する場合は下記作業が必要です。

海外転職の進め方

  1. 自分の能力や希望とマッチする求人を日本にいながら探し出す
  2. 現地のブラック企業をスクリーニングする(冗談抜きに大変な事態に陥ります)
  3. 海外向けのレジュメ(履歴書)を作成する
  4. ビザなどを滞りなく準備する
  5. 内定後の条件をしっかりと調整する
  6. 内定から渡航までの書類など不備なく整える

初めての海外転職で上記を誰にも相談せずに滞りなく終えることは、無理ではないですが非常に難易度が高いです。「現職で働きながらの活動」だとさらに大変ですね。

 

海外転職エージェントの転職サポート

いわゆる情報だけ載せ、マッチングだけを手掛ける「転職サイト」だと思うようなサポートも得られないかもしれません。

なぜなら「転職サイト」の収益源は「掲載料金」であり、求人に対して申し込みが入れば顧客企業には顔が立つからです。

一方、転職エージェントは完全成果報酬のため実際に内定するまで「成約」にはなりません。そのため、転職前から実際に現地企業で就業開始するまで親身にサポートしてくれます。

内定まではもちろん、内定後にキャンセルされれば大きな機会損失になるため内定後のケアも含まれます。

海外に強い転職エージェントを活用すると下記のメリットが得られます。

海外転職でエージェントを使うメリット

  1. 自分の能力を活かせる、現実的な海外求人案件の紹介をもらえる
  2. 信頼のおける求人の紹介をもらえる
  3. 非公開の求人情報を紹介してもらえる
  4. レジュメに対する添削や面接へのアドバイスをもらえる
  5. ビザなどの準備に対するアドバイスをもらえる
  6. 内定後の細かい条件交渉をしてくれる
  7. 契約書含む書類関係のアドバイスや仲介をしてくれる

一つずつ見ていきましょう。

 

メリット1:自分の能力を活かせる、現実的な海外求人案件の紹介をもらえる

海外転職エージェントは「現実的なパートナー」です。希望を考慮した求人探しはもちろん、希望とは異なる方向性も提示してきます。

時には「希望条件が高すぎるのでこの辺りまで希望を下げるべき」という提案もあるかもしれませんが、現実的なアドバイスとして捉えるべきでしょう。

稀に「意図的にあまり望ましくない求人」をこっそりと提示してくる質の悪いエージェントもいます。そこは信頼性のある大手を活用したり、複数のエージェントに登録しておくことで危険回避をしておきたいものです。

 

メリット2:信頼のおける求人の紹介をもらえる

企業から海外転職エージェントへ支払われる成功報酬は決して安いものではありません。通常は年収からのパーセンテージ報酬となっており、数十万円から、時には数百万円に昇ることもあります。

そのため経営状況が著しく悪い企業や、基盤が安定していない零細企業などは依頼できません。

大手転職エージェントに登録されている時点で、その求人はある程度は信頼できる求人、と判断してよいでしょう。

 

メリット3:非公開の求人情報を紹介してもらえる

海外でも転職エージェントは足しげく顧客の元へ通い、信頼構築と情報収集に励んでいます。信頼関係が築かれている場合は「非公開案件」を持っていることもあります。

求人を出す企業側に

  • その求人が戦略的な事業に直結しているため公にしたくない
  • あまりに人気ポジションなため、エージェントに事前に絞り込んでほしい

などのニーズがある場合、信頼している転職エージェントに「非公開」として求人を渡すことがあります。

これは海外転職エージェントを使う大きなメリットの1つです。

 

メリット4:レジュメに対する添削や面接へのアドバイスをもらえる

海外転職のレジュメとなると難しいイメージがあるかもしれません。また、「英語レジュメ」だとなおさらでしょう。一方、海外に拠点を持ち海外転職支援を主事業にしている人たちにとってはすべて日常的なことです。

海外転職での日本語レジュメも、現地法人向け英語レジュメも嫌というほど見ています。

特に英語レジュメの場合は日本語のレジュメと傾向が異なり、「自己アピール」を「客観的な根拠」とともに「積極的&簡潔」にまとめる必要があります。

また、レジュメ以外に面接へ進むために不足している部分、不安な部分もアドバイスをもらえますので存分に相談したいところです。

 

メリット5:ビザなどの準備に対するアドバイスをもらえる

海外就労では必ず就労ビザが必要ですが、国ごとにルールが異なっており手続きが煩雑な場合があります。

また、転職先の企業によっては手続きのほとんどを社員個人に任せてしまうこともあります。

中小やベンチャーだけの話ではなく大手企業でも現地拠点が立ち上がったばかりなどの場合はあり得ます。

その際に第三者で相談できる人間がいるのは助かるでしょう。

国別で見れば煩雑ですが、その国に住む人にとっては死活問題なので、エージェント企業もエージェント個人としても多くの場合正確な知識を持っています。

 

メリット6:内定後の細かい条件交渉をしてくれる

給与交渉はもちろんですが、海外転職では給与以外にも日本とは異なる交渉ごとがあります。

住居手当や保険はもちろん、新興国の場合は車や運転手、定期的なビザ代や申請に掛かる交通宿泊費などの手当があるからです。

単身者はもちろん、今後家族を呼び寄せる予定の方、などは念入りに交渉範囲を理解し、交渉を進めなければなりません。

その国の事情をよく知る海外転職エージェントは条件交渉のよき相談役、そして代行者となってくれます。

だいたいここまでの交渉に至る場合は企業側も「内定を出す手前」の場合が多く、転職エージェント側も真剣です。

 

メリット7:契約書含む書類関係のアドバイスや仲介をしてくれる

初めて海外へ転職するとなると、現職を辞める準備をしながら海外転居の準備も並行して進めなければなりません。

引っ越し準備以外にも、年金の扱いや住民票、保険など考えるべきことや対処すべきことが多々あります。

細かい判断や実行はもちろん自分自身でやらねばなりませんが、何をいつまでにやるべきか、のアドバイスをもらえるだけでも助かる部分があるでしょう。

また、プライベートのこと以外にも転職先の企業と雇用契約を交わさねばなりません。転職エージェント側としても内定が反故になると大打撃を受けるため、できるだけ早く内定事項、および転職意向に関する覚書を求めてきます。

日系では珍しいですが、転職先が外資系企業の場合最後に「企業側の事情が変わりました」など大どんでん返しが起こることもあり得ます。

その際、すでに「転居準備を始めていた」場合は転職者側は大打撃を受けます。

このような悲惨な事態を避けるためにも、エージェントを通じて早めに書面を撒いてしまった方が良いでしょう。

また、海外企業との直接の書面ではなく、日本に所属するエージェントを介した覚書にすることで万が一の時も主張を通しやすくなる、という隠れメリットもあります。

 

本当に海外に強い転職エージェントを選ぶ

上記のように海外転職でエージェントを使うメリットはたくさんあります。一方で、海外転職エージェントの場合は

  • 実積やコネクションがほとんど無いのに海外転職を事業としてうたっている
  • 現地に根差してはいるが転職者の事を考えず、その場限りの成約を重視している

などのあまりよろしくないエージェントが存在するのも否定できません。

国内の転職とは異なり、海外転職で失敗すると一大事です。そのような事態を避けるためにも、海外でも本当に力があり信頼もできる転職エージェントを活用してください。

海外転職エージェントの見極め方、おすすめのエージェントについては下記をご参照ください。

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